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まったり気の向くままに・・・ 20090809
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1つの希望 

希望。
それは希望だったのかもしれない。

それとを求めると同時にカルチャーショックを受けていたのかもしれない。


でもショックを受ける代償は大きかった。
その希望は大切でかけがえのない物だった。



決まり切った枠から出ることが出来る。奴は唯一の希望だったのかもしれない。



最初は受け入れられなかった。耐えられなかった。受け入れるだけのキャパシティがないのだ。
でもそんなのは時間で解決できた。それはそれは長い様で短く、短いようで長かった。


しかし最初から希望だと感じていたのだろうか?わかっていたのだろうか?

わかっていなかったのが本音であり事実である。

わかりたくなかった?

違う。わかるだけの力がなかったんだ。
だから本能とちょっぴりの思い込みで進んできたのだ。


時が流れるごとにそれは気づくことが出来た。それはもう次第に強く強く・・・・


ただその気持ちに素直にはなれなかった。

なぜだろう?


なぜ認めてやれなかったんだろうか。なぜそう認識しようとしなかったんだろう。

なぜ拒んだんだろう。


相手に飲み込まれそうで怖かった。ベースになりそうで怖かった。
ベースがなくなった時を考えてしまうから怖かった。

そして他人に否定されるのがたまらなく嫌だった。


肯定のための認知であるはずなのに出来なかった。




認知を出来るようになる頃には遅かった。

正確には遅すぎた。

どうにもならないところまで来ていた。



結局、人を満足にしてやることは出来ない人間だった訳だ。


”俺は人を幸せには出来ない”

と人を振った回数2回。


出来ないしさせる自信もない。やる気はないわけではない。


ただもう人を不幸にはしたくないんだ。自意識過剰かもしれない。
それでも不幸の涙を流した人を俺は覚えている。



だから価値もなければ意味もない。生き甲斐すらない。
もう存在できる場所は残っていない。


場所を必要とする自分。必要としない自分。

20%の人の繋がりで満足する自分。しない自分



自分がどうしたいのかもわからない。
セオリーもわからない。
存在しないかもしれない。







1つの希望。枠から出してくれる希望。


今日もその希望を待ち続ける。



2009.08.09 Sun 06:29
カテゴリ: ぼやき(´-д-`)
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